レイク 

レイクの手続きから借入までのカンタンなプロセス

 

出費が重なってしまい、自動引き落としに設定している口座がちょっとピンチ…。気が付いたら残高0円なんて事態は絶対に避けたいので、一時的に借入しようかと思っています。インターネットで「金利は低め、借入限度額は高め、審査は早めと三拍子揃っている」という評判の“レイク”にすることにしました。 さぁて、ここでカードローンを組むことを決めたので、次はどうやって申し込むかです。方法としては、まず、自動契約機があるそうで、これは名前の通り店に直接行かずとも誰と会わずとも申し込みできるので精神的にずっとラクですよね〜。他には、電話で直接申し込みしたり、記入した必要書類を郵送したりといった方法もあるそうです。

ですが、申し込みから契約まで全てインターネット上で終わらせることも可能だそうで、私はこれにしようかなぁと思っています。ここでは、名前や生年月日から勤務先の情報、月収や年収、その生活費や家賃への割り当てなどを入力すればいいようです。ローンを申し込む際には必須の情報ですよね。その打ち込みが終わったら審査結果が返って来るのを待ち、審査が通れば、契約手続きのお知らせメールが届くそうです。それに同意すれば、キャッシングができるようになる、と…。なんだか思ったよりもカンタンに融資してもらえるんですね!

条件さえ揃えば、申し込みをしたその日のうちに融資してもらえる、いわるゆキャッシング即日だって可能なんだとか。申し込みした直後にすぐお金が借りられるって安心できそうですね〜。なので、書類をビシッと揃えてから、やってみようと思います!

 

 

 

カードローンもキャッシングも『お金を借りる』という事

カードローンとキャッシングを行なうということについて、説明させて頂きます。カードローンもしくはキャッシングを行なうという事は、すなわち「お金を借りる」という事になります。しかも、借り入れの為の条件さえクリアしておれば、即日に借り入れが可能なのです!

カードローンやキャッシング以外で、お金を借りる手段としては

  • 銀行から借り入れをする
  • 質屋に物品を質入して、お金を借りる
  • 友人や知人からお金を借りる

等がありますね。これらの手段は、必ず「担保」が必要となります。

銀行からお金を借りる場合、その理由は

  • 自営をしており、運転資金を借りる
  • 家等の固定資産を購入する際に借りる

といった理由があげられます。 

借りたお金は返さなければなりませんが、もし銀行から借りたお金を返さない場合会社であれば、資産を差し押さえられますし、個人であれば、家などの財産を差し押さえられます。質屋であれば、期限までにお金を返さなければ、質入した物品を差し押さえられます。友人に借りたお金を返さなければ「信用」を失い、二度とお金を貸して貰えなくなるばかりか人間関係が悪化して、あなたの立場を悪くするでしょう。※中には「気にするなよ!」と、心の広い人間もいるかもしれませんが…

いずれにせよ、借りたお金を返さなければ、それ相応のペナルティが課せられますし普通は簡単にお金を借りれるものでもありませんよね。冒頭にも触れましたが、カードローンやキャッシングは、これらの煩わしさがなくスピーディーに現金を借りれるという利便性がある反面、計画的に利用しないとあなたの首を絞めてしまうことになるのです。そうならない為にも、しっかりとカードローンやキャッシングについて、知識と理解を以て利用する事をおススメします。

さて、実際に「今すぐにでも」お金を借りる必要が出てきた場合、あなたがとるべき手段がカードローンもしくはキャッシングしか選択肢がない!その場合において、まずカードローンとキャッシングの違いについても知識を持っておくべきでしょう。端的に言うと、カードローンとは、現金を借りてローンで返済するサービスの事を指しキャッシングとは、クレジットカードで現金を借りるサービスの事を指します。

いずれも、借りたお金を一括もしくは分割で返済していく事には変わりありませんが限度額の違いや金利の違い等、細かな部分が異なっております。ここで「ローンで返済って、どういうこと?」と、疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。カードローンとキャッシングの個別説明をさせて頂く前に、少し「ローン」についてご説明させて頂きます。

お金を借りる手段としての「ローン」とは

お金を借りると返さなければなりませんが、借りたお金を分割で返済していく事をローンといいます。もし、あなたがお金を貸す側だとしたら、出来るだけ早く、それも一括で返してほしいと考えませんか?貸す相手が、親でも親戚でもない赤の他人であれば、なおさら早く返して欲しいと思いますよね?

カードローンやキャッシングサービスを提供している企業は、利用者に貸したお金を分割で返済してもらう前提で会社を運営しております。ローンとは、英語で「貸付もしくは貸付金」や「信用取引」の事を意味します。つまりお金を貸している側は、貸した相手の「信用」を担保にして「一度に返さなくてもいいよ。返せる範囲で分割で返してね」と、取引をしているわけですね。但し、企業ですから、利益を確保しないと運営できません。その利益をカードローンやキャッシングの利用者に要求しております。その利益は、分割で返済してもらう際に定められた「利子」で確保しているのです。

ローンは大きな金額を一度に入手できる上に、そのお金を無理のない範囲で分割返済できるというメリットがある反面、借りた以上のお金を返さないといけなくなるというデメリットがあることを理解した上で、カードローンやキャッシングを利用しましょう。

カードローンについて

カードローンとは、現金の借り入れをスピーディに行なう事を目的とした金融サービスの事をさします。カードローンを利用するには、一定の基準が定められており、その基準もカードローンのサービスを提供している会社によって様々です。

一般的には

  • 一定の収入がある
  • 満20歳以上である(法律で定められている)

といった内容となりますが、年齢制限に関しては、上限値が69歳までという設定をしている会社もあります。カードローンは、無担保で保証人無しで利用できる為、このような制限が設けられております。仮に18歳から利用できると仮定すると、返済能力を省みず、若さと勢いで満額借りてしまって、返せなくなって…と、負のスパイラルに陥る可能性があります。

ところで、カードローンのサービスを提供している企業体系に違いがあるのはご存知でしょうか?
その違いについても、少し紹介しておきます。

銀行系カードローン

大手都市銀行系列や地方都市銀行系列の金融機関が提供しているカードローンを「銀行系カードローン」と称しております。TVやWebのCMでよく見かける「三菱UFJ銀行カードローン」は、その名の通り三菱東京UFJが運営しているカードローン商品になります。

銀行カードローンの大きな特徴としては

  • 借り入れ限度額が多額
  • 実質年率の金利が比較的低額に設定されている
  • 銀行が直接融資している
  • 総裁規制の対象とならない

となっております。

ここで把握しておきたいのが「銀行が直接融資」している事と「総裁規制」についてです。総裁規制とは、多重債務者、つまり複数の借り入れをしたり、多額の借り入れをして返済が滞るまたは返済できなくなってしまう状態の人を出さない為に貸金業法という法律で設けられている「金融のルール」です。具体的には、消費者金融や信販会社は、債務者に対して年収の1/3以上の貸付や融資を行なってはならないという内容になっております。

実は、銀行は貸金業者には当たらない為、この総量規制のルールによる縛りがありません。したがって、審査基準さえクリアすれば融資してくれるという特徴があります。例えば、当人に収入がない専業主婦でも、旦那の所得を証明した上で審査が通れば融資を受ける事ができます。どうしても借り入れが多額な借り入れが急遽必要になった場合、銀行カードローンを活用する事も検討しては如何でしょうか。

独立系カードローン

独立系カードローンとは、いわゆる「消費者金融」と言われる部類に属するカードローンになります。TV-CM等でおなじみの「アコム」や「アイフル」が有名ですね。

独立系カードローンの特徴は

  • 収入に応じて、銀行系カードローンと比べると審査が早い
  • 審査してからの融資が早い
  • 返済方法が便利(コンビニのATMやネット振込みで返済できる)

等があげられますが、現状では銀行系カードローンも即日審査やネットバンクを利用した返済が出来るようになっており、独立系カードローンと比較しても、あまり大差がないようになってます。但し、審査が通ってから融資してもらえるスピードが最短30分と、銀行系カードローンにはないスピード感があります。今すぐにでも融資して欲しい!という方は、独立系カードローンの利用がおススメです。

銀行系カードローンと独立系カードローンどっちがお得?

銀行系カードローンと独立系カードローンのどちらを利用したほうが有利なのか?それは利用する方の状況によりけりになりますが、一般的には銀行系カードローンを利用する方がお得といえます。

それは

  • 銀行系カードローンの場合、総量規制の対象とならない為、限度額が年収の1/3という縛りを受けない
  • 仮に銀行系カードローンの限度額が一杯になって、借り入れが必要になった場合、新たに独立系カードローンで借り入れを受ける事ができる場合があるからです。

つまり、銀行系カードローンから借りたほうが、トータルで多くの金額を借り入れする事ができるようになるのです。また、金利も銀行系カードローンのほうが低額に設定されておりますから、借り入れ後の返済を考えてもお得といえます。

しかしながら、次のような人は、銀行系カードローンの審査が通りにくい事が考えられます。

  • 収入が少なく、借り入れ後の返済に自信がない
  • 引越ししたばかりで銀行系カードローンの審査が通りにくい

等…
こういった事情で銀行系カードローンを利用できない場合は、独立系カードローンを利用する事になりますがその分、返済時には利子が高くなるという事を念頭においてください。

キャッシングについて

キャッシングとは、ローンカードもしくはクレジットカードのキャッシング枠で現金を借り入れする事を意味します。先にも紹介させて頂いたカードローンを利用する際、カードを発行すれば、そのカードを用いて銀行やコンビニのATMで現金を引き出す事になります。ここでは、クレジットカードに付加されているキャッシングサービスについて説明したいと思います。

クレジットカードでキャッシング

クレジットカードには「ショッピング枠」と「キャッシング枠」の2種類の限度額が設けられております。クレジットカードを申し込む際、そのカードの限度額の範囲内で各々の金額を設定する事になりますが中にはキャッシングサービスがないクレジットカードもあります。

もし現在利用中のクレジットカードに、キャッシング枠があるかどうか不明の場合は、確認が必要です。クレジットカードのキャッシングの利用方法は、ATMを利用して現金を借り入れする方法が一般的です。カードローンを申し込むのに抵抗があるが、いざという時に借り入れが出来るようにしておきたい…このような考えがある人は、クレジットカードのキャッシングがおススメです。

特にサラリーマン勤めをしている方は、取引先や会社の同僚・上司とのお付き合い等で思わぬ出費に出くわす事も珍しくありません。そんな状況に陥った時、手元にあるクレジットカードでキャッシングできれば安心です。

クレジットカードにおける「キャッシング枠」の借り入れ限度額について

クレジットカードのキャッシング枠は、カード自身のグレードによって異なっております。一般カードよりゴールドカード以上のグレードのほうが、借り入れ限度額が多額に設定されていたり金利も安く設定されております。ゴールドカードを所有しており、クレジットカードでキャッシングが必要になった場合はこちらを利用しましょう。

キャッシングの返済方法

クレジットカードで利用したキャッシングの返済は、ショッピングで利用した金額の返済と同様毎月決められた引き落とし日に「1活払い」もしくは「分割払い」で銀行引き落としで返済するのが一般的です。その他、キャッシングした金額分をATMを利用して返済する事も可能です。

ここで注意してほしいのが、ショッピング枠で一括返済した場合においては金利が付きませんがキャッシングの返済は、一括返済でも金利がつくということです。実は、クレジットカードのキャッシングは「貸金」と同じ扱いになる為、利用した時点で金利が発生するのです。「クレジットカードって、一括返済なら手数料はかからないんじゃないの?」と勘違いしてしまいがちですから注意してください。

借り入れ限度額を大きくするには?

クレジットカードのキャッシング枠は、借り入れ後の返済をきちんと行なっていれば、カード会社から借り入れ限度額の増額を薦められることがあります。このような案内が来たら、できるだけ増額をしておく事をおススメします。逆に返済が滞るような事があれば、逆に借入額を減額されるか、キャッシング枠を0円に
されてしまう事もあるので、くれぐれも返済が遅延しないようにしましょう。

分割払いを旨く活用する方法

クレジットカードの種類によっては、一括返済でキャッシングした借入金を後から分割払いで返済する事もできるサービスがあります。借りた時は「次の給料日にまとめて返そう」と思っていたのに、突然の出費に見舞われて一括返済が難しくなってしまった!そんな状況に陥ってしまった時、後から分割で返済できるサービスを利用すれば、ピンチになった月を乗り切れます。支払い方法変更が出来るかどうかは、手持ちのクレジットカード会社に確認していざという時に備えておくことをおススメします。

リボ払いでキャッシング

クレジットカードを使って現金を借り入れする際、リボ払いの返済方法を選択できる場合があります。リボ払いで返済できれば、月々、決まった金額を返済する事になるので、短期的にみると通常の返済に比べると、とても楽です。ここでリボ払いについて、少し説明しておきましょう。

通常払いとリボ払いの違いは、分割支払いの際、月々の返済額が「均等割り」か「一定額固定」になるというものです。例えば36,000円をクレジットカードで買物をする、もしくはキャッシングをして、3回払いにした場合を考えると通常払いで返済すると、35,000円÷3=12,000円+金利を毎月支払う事になります。それに対して、リボ払いは毎月の返済金額が一定額に固定されている為、月々の支払いが楽になるのです。但しリボ払いの場合は、固定された返済額に「元本」と「金利」が含まれており、多額の借り入れをした場合返済期間が延びてしまう事になります。具体的に、3万円と10万円を毎月1万円のリボ払いでキャッシングした場合の返済をシミュレーションしてみましょう。ここでは、リボ払いの一般的な年率金利で最も高い18%で試算してみます。

3万円の場合は、毎月1万円の返済額の内訳は、このようになります。
毎月の金利が3万円x0.18÷12=450円
返済額元金が9,550円
合計1万円

3ヶ月間で9,550×3=28,650円を返済
4ヶ月目に1,350円+金利を支払って完済となります。

10万円の場合は、このようになります。
毎月の金利が10万円x0.18÷12=1,500円
返済額元金が8,500円
合計1万円

11ヶ月で8,500×11=93,500円を返済
12ヶ月目に6500円+金利を支払って完済となります。

つまり、リボ払いでキャッシングした場合、借入額が多額になればなるほど、後々まで支払いが伸びてしまうのです。リボ払いは月々の支払いの負担を軽減できる反面、返済が伸びてしまうというリスクがあることをしっかりと理解した上で利用する事をおススメします。

カードローンのメリット・デメリット

カードローンは、とても便利ですが、便利ゆえにデメリットも存在しております。ここでは、カードローンに関するメリットとデメリットを紹介した上で、利用する場合の参考にしてもらえればと思います。

カードローンのメリット

カードローンの最大のメリットは「無担保で即日の借り入れが出来る」ところにあります。一般的に、銀行等の金融機関に借り入れをする際には

  • 返済能力の有無
  • 担保となる資産の有無

等を確認された上で、審査が通ってからはじめて借り入れができるようになります。その期間は、借り入れする金額や金融サービスの内容によりますが、大よそ3日〜1週間といったところでしょうか。また、基本的に銀行窓口の営業時間内に出向き、諸々の手続きをする事となるので、それも大変手間となります。それに対して、カードローンのサービスを提供している金融機関は、申し込み手続きをWebや24時間の無人窓口を
設けて、即日対応できるようにしております。この24時間いつでもどこでも借り入れができる体制が便利な為、利用者が後を絶たないという現実があります。では具体的に即日で借り入れができる流れを見ていきましょう。

即日で借り入れができる流れ

カードローンを利用する際、まずは申し込みをするところからスタートします。先にも紹介しましたが、カードローンの申し込みは街角にある24時間の無人受付窓口かWebでの申し込みを利用します。いずれも

  • 身分証明書(免許証、住民票、健康保険証等)
  • 源泉徴収または給料明細等、収入があることを証明する書類

が必要となります。また、返済方法を銀行引き落としにする際には、銀行口座が必要となります。Web申し込みの際、これらの証明書を予めPDF等の電子データにするか、今ならスマートフォンの写真でも対応しているカードローンサービスもあるようです。これらの書類を用意して、窓口またはWeb申し込みのサイトから必要事項を確認され、それに応える形で手続きが進んでいきます。

質問内容には「借り入れした現金を、どのように利用されますか?」と聞かれることもありますが、変に取り繕うような回答をせずに、正直に利用目的を答えるほうがよいでしょう。但しカードローンの利用規約には「事業資金目的の貸金はしない」と明記しているのが一般的ですので事業資金目的で借り入れを考えている人は、素直に銀行等の金融機関で、借り入れをするようにしましょう。

さて、カードローンの借り入れの申し込みから審査が通るまでの所要時間は、大よそ30分程度となります。
すべての審査が通って借り入れが出来る状態になったら、その時点で限度額まで借り入れができるようになります。

期間内で返済できれば、金利を取られない?

現在、カードローンサービスを提供している企業の多くが「初めての利用者に限り、期間内に返済できれば金利無料」と謡っているところが多いですね。例を挙げれば、アコムやアイフル、レイク等が「初回に限り、30日間金利無料」というサービスを提供しております。

この金利無料サービスについてですが、デメリットはあるのか?何か落とし穴があるんじゃないのか?と考えてしまう人もおりますが、きちんと期間内に返済できるなら、どの金融機関で借りるよりも断然お得になります。これまでカードローンを利用した事がなく、今手元に現金がないけど30日以内に確実に返せるという確証が得られるなら利用する方がいいでしょう。

また、金利無料サービスを利用するなら、できるだけ多額の借り入れをしたほうがお得となります。例として30万円と100万円を借りて30日以内に返済するというシミュレーションをして、その金利を比較してみると分かりやすいです。

【30万円を30日以内に返済する場合】
年率9%の銀行系カードローンで借りた場合:30万円x0.09÷12=金利2,250円
年率18%の独立系カードローンで借りた場合:30万円x0.18÷12=金利4,500円
となります。

【100万円を30日以内に返済する場合】
年率9%の銀行系カードローンで借りた場合:100万円x0.09÷12=金利7,500円
年率18%の独立系カードローンで借りた場合:100万円x0.18÷12=金利15,000円
となります。

100万円を年利18%で借りた場合、30日で返済しても15,000円の手数料が発生しますが、金利無料サービスを利用すれば無利子で借りれるのです。期間限定とはいえ、金融機関が無利子で貸付をしてくれるのは、カードローンの金利無料サービスだけです。

カードローンのデメリット

カードローンには「無担保ですぐに借り入れができる」「金利無料サービスがある」といったメリットがある反面デメリットも存在します。ここでは、カードローンに絡むデメリットを説明させてもらいます。

金利が高い?

カードローンでお金を借りると、その他の金融サービスに比べて、高い金利を支払う事となります。では、一般的な金融サービスと金利を比較してみましょう。

  1. 銀行系カードローンの一般的な金利が年率4.5〜18%
  2. 独立系カードローンの一般的な金利が年率9〜18%
  3. 一般的な住宅ローンの金利:年率1.5〜4%
  4. 一般的な自動車ローンの金利:年率1〜3%

たかが数%の差とはいえ、借入額が多額になればなるほど、支払う絶対額は増えていくのが現実です。
上に上げた金利の最大額を試算してみると、このようになります。

【500万円を借りた場合の金利】

  1. 年率18%で金利90万円 12分割で返済の際、元本に75,000円をプラスして返済
  2. 年率18%で金利90万円 12分割で返済の際、元本に75,000円をプラスして返済
  3. 年率4%で金利20万円 12分割で返済の際、元本に16,666円をプラスして返済
  4. 年率3%で金利16.6万円 12分割で返済の際、元本に13,888円をプラスして返済

@とCの月々の利子の差額は61,112円となります。カードローンでお金を借りるという事は、早く返さないと、それだけ高い金利を払い続ける事になるということを理解して利用しましょう。

返済が滞ると利子が大きくなる

このように、カードローンを利用した場合、相当の金利を払う事になります。この金利は借りたお金を
できるだけ早く返さないと、毎月の返済に負担がかかってきます。

例えば、年率18%のカードローンで100万円を借り入れた場合で考えると、次のようになります。月々の利子:15,000円から毎月徐々に減っていくのですが、月々の返済額によって、完済までに支払う利子の総額が、かなり変わってきます。

  • 毎月10万円+利子を払い続けた場合、利子の総額:約7.5万円
  • 毎月5万円+利子を払い続けた場合、利子の総額:約13.2万円
  • 毎月3万円+利子を払い続けた場合、利子の総額:約19.5万円
  • 毎月2万円+利子を払い続けた場合、利子の総額:約26万円

 
このようになります。

返済額が10万円の場合と2万円の場合では、その総額は18.5万円もの差が生じてきます。この金利の支払い総額は、借り入れ金が大きくなればなるほど、そして月々の支払い額が小さければ小さいほど顕著に大きな金額となってきますので、この現実を踏まえた上でカードローンの利用は計画的に行なう事が肝心です。

カードローンやキャッシングで借りたお金を返せなくなったら…

カードローンやキャッシングを利用して、返済が滞ったり返済出来なくなってしまったら、いわゆるブラックリストに載ると言われておりますが、その実態はどのような事になるのか皆さんはご存知でしょうか?ここでは、ブラックリストとはどのようなものなのか、ブラックリストに載るとどのような不利益を生じるのかについて説明いたします。

ブラックリストについて

実はブラックリストというもの自体は存在しないという事実を紹介しておきます。では、ブラックリストという言葉が、何故存在するのでしょうか?その実態は何なのか?正確には、借入金の返済が滞ったり返済出来なくなった状態になると、その顧客情報が「信用金融機関」に反映され、支払い能力に支障をきたした事を、金融機関が確認できるようになっております。そして、信用金融機関に支払い遅延の情報が登録されると「事故情報」として登録されます。この状態をブラック情報と呼ばれる事もあり、事故情報の一覧をブラックリストと呼ぶようになったというのが通説です。

ブラックリストにもランクがある?

返済遅延を起こしたら、信用金融機関に「事故情報」として登録されてしまいます。ここではじめてブラックリストにのるという状態に陥るわけですが、ブラックリストにはランクがあると言われております。その理由は、信用情報機関に登録される内容が、以下の3つに分かれているためと言われております。

  • 延滞:約定返済日より一定期間経過しても返済が遅れてしまう場合、もしくは3回以上の返済の遅延を起こした場合
  • 債務整理:借入金を返済せずに、民事再生や自己破産、任意整理などの法的手続きで債務を放棄した場合
  • 代位弁済:借り入れした本人が返済できなくなり、代わりに連帯保証人等が当人の返済を代理で行なう状態になった場合

この3つにランクがあるかどうかは不明ですが、延滞での事故情報登録は、その後きちんと返済していれば抹消されるとも言われております。借りたお金はきちんと返済しないと、このような不名誉な情報が出回ってしまう事を理解しておきましょう。

ブラックリストに乗るとお金が借りれなくなる?

いずれの状態に陥っても、事故情報として登録されてしまうのですが、債務整理と代位弁済の事故情報が登録されてしまうと以後、あらゆる金融機関からの借り入れが事実上できなくなるとも言われております。あなたがカードローンから借り入れを行なっていて、更に借り入れを申し込んだ時に断られるケースに出くわしたらブラックリストに載ってしまっている可能性があります。そのような状況に陥った場合、信用情報機関の「本人開示制度」を利用すれば、自分自身の状態を確認する事ができます。

 

レイクとは

 

レイクとは三菱UFJフィナンシャルグループに属する貸金業者である。レイクはACOMと表記されA=Affection(愛情)、Confidence(信頼)、」Moderation(節度)の頭文字を取っている。いわゆる消費者金融で、サラリーマンをはじめ、一般消費者向けの小口融資を行う企業である。
消費者金融と聞くとイメージが悪い。テレビCMなど数多く放映し、イメージ改善を狙っているようだが一昔前には「悪質な取立てで自殺に追い込む」事が報道された。執拗な追廻し、頻繁に脅迫まがいの電話などで精神的に追い詰めていくやり方だ。追い詰める事で貸した金を回収するよう仕向ける、テレビドラマのような話だが実際にあるのだ。もともとは戦後にさまざまな条件をつけて一般消費者にお金を貸す事から始まり、現在では日本各地に無人型店舗が存在し、借りる側は主婦やアルバイトでも可能、金額も10万円からと間口を広げてきた。頻繁に流れるCMや都心や駅前にデカデカと看板掲出、ティッシュ配りなどでレイクという名前を知らない人はいないのではないか?というぐらい浸透しているように思う。
かつては武富士という大手消費者金融が存在したが2010年9月に倒産した。レイク同様CM、看板、ティッシュで認知度をあげ、消費者金融のイメージ改善を狙った先駆者だった。消費者金融=利息で儲けるというイメージで、儲かる仕組みが出来上がっていると思っていた。ではなぜ武富士は倒産し、レイクは生き残ったのだろうか?
消費者金融大手5社(レイク、プロミス、山洋信販、レイク、アイフル)が抱える問題は共通している。利息制限法によるグレーゾーン金利の撤廃だ。儲かる仕組みが崩壊した後どのように新たな儲けお仕組みを生み出せるか、それが企業が生き残る術だ。



更新日:2016/12/04